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無料バーコード作成|JAN(EAN-13)・UPC・Code 128・ISBN

JAN(EAN-13)、EAN-8、UPC-A、UPC-E、ITF-14、Code 128、GS1-128、Code 39、ISBNのバーコードを作成。チェックデジットは自動計算。PNG・JPG・印刷用SVGでダウンロードできます。無料・登録不要。一括作成なら最大500行をラベルシートにしてPDF保存・印刷できます。

無料 登録不要 スマホ対応
1バーコードの種類

1行に1件、最大500行。セミコロンかタブの後にラベル文字(商品名など)を追加できます。EAN・UPC・ISBNのアドオンは 9780306406157+51299 のように入力。Excelから2列をそのまま貼り付けられます。

任意。雑誌の号数には2桁、書籍の価格には5桁(例:51299 = 12.99米ドル、90000 = 価格なし)。

2見た目
フォント
色
回転
クワイエットゾーン

スキャナーはバーの左右に空白を必要とします。レイアウト側で余白を取る場合以外はオンのままにしてください。

3ページレイアウト
用紙

使いかけのシートで最初の空きラベルの番号。

バーコード作成ツールとは?

バーコード作成ツールは、商品コード、ISBN、シリアル番号、任意の文字列を、スキャナーやスマホのカメラで読み取れる白黒のバーに変換します。小売店、倉庫、出版社、ネットショップは、レジや在庫管理で商品をすばやく識別するためにバーコードを使っています。

WebToolsMeの無料バーコード作成は、よく使われる形式に対応しています:JAN(EAN-13)、EAN-8、UPC-A、UPC-E、ITF-14、Code 128、GS1-128、Code 39、ISBN。EAN-2・EAN-5のアドオンも付けられます。チェックデジットを計算し、入力ミスを知らせ、くっきりしたPNG・JPG・印刷用SVGを出力します。登録も透かしもありません。

バーコードの作り方

  • 種類を選ぶ:商品はJAN(EAN-13)、文字列はCode 128、段ボールはITF-14、書籍はISBN。
  • 内容を入力:JANやUPCはチェックデジットを省略できます(自動で付きます)。
  • 見た目を調整:バーの幅、高さ、文字サイズ、色、クワイエットゾーン、回転。
  • テスト:「読み取りテスト」で本物のバーコードデコーダーで画像を読み取ります。
  • ダウンロード:PNG・JPG・SVG、または画像をコピーしてラベルデザインに貼り付け。

バーコードを一括作成してラベル印刷

数百の商品でもバーコードを1件ずつ作る必要はありません。一括作成タブで1行に1つの番号を入力するか、Excelの列を貼り付ければ、最大500件を一度に作成できます。セミコロンの後に商品名を書くと、バーコードの下に印刷されます。CSV・TXTファイルの読み込みにも対応しています。

各行のチェックデジットは自動計算または検証され、エラー行は行番号付きで一覧表示、重複も数えます。次にA4ラベルシートのテンプレート(3×8、3×7、2×7、4×10、5×13、またはカスタム)、1件あたりの枚数、使いかけシートの開始位置を選びます。バーコードをPDFに書き出すか、そのまま印刷しましょう。PDFはベクター形式なので、どのプリンターでもバーがくっきり出ます。

バーコードの種類

  • JANコード(EAN-13):世界共通の商品バーコード。13桁で最後がチェックデジット。日本の事業者コードは45または49で始まります。
  • UPC-A・UPC-E:アメリカ・カナダの商品コード。UPC-Eは小さなパッケージ用の短縮形です。
  • EAN-8(短縮JAN):とても小さな商品向けの短いコード。
  • ITF-14:段ボールなどの集合包装を14桁のGTINで表示。段ボールへの印刷に強い形式です。
  • Code 128:英数字と記号をコンパクトに符号化。配送ラベルや在庫管理で広く使われます。
  • GS1-128:GS1のアプリケーション識別子付きCode 128。GTIN、ロット番号、賞味期限、シリアル番号をまとめて表せます。
  • Code 39:工業、医療、社員証で使われるシンプルで丈夫な英数字コード。
  • ISBN:書籍のEAN-13バーコード(978/979)。価格用にEAN-5アドオンを付けられます。

チェックデジットと検証

商品バーコードの多くは、ほかの桁から計算したチェックデジットで終わります。スキャナーはこれで読み取りミスを見つけます。チェックデジットなしで入力すれば正しい数字を自動で付け、誤った数字を入力した場合は、レジで読めないバーコードの代わりに正しい値を表示します。

UPC-EはUPC-Aに展開して計算し、ISBN-10はISBN-13に変換し、GS1-128は識別子ごとの桁数をチェックします。

商品のバーコード番号はどこで取得する?

ここではどんなバーコードでも作れますが、小売商品の番号(JAN/UPC、つまりGTIN)はGS1が発行します。日本ではGS1 Japan(一般財団法人流通システム開発センター)でGS1事業者コードを登録します。小売チェーンやAmazon・楽天などのモールは、番号があなたの会社のものか確認することがあります。在庫・備品・図書館・チケットなどの社内用途なら、独自番号のCode 128やCode 39で問題ありません。

日本のISBNは日本図書コード管理センターが付与します。

印刷のコツ

  • サイズ:JAN(EAN-13)の標準は約37×26 mm(100%)で、80%〜200%の範囲で拡大縮小できます。高さを削りすぎないでください。
  • バーの幅:300 DPIで1モジュール4 pxは約0.34 mmで、標準サイズに近くなります。ページに印刷サイズが表示されます。
  • 色:白地に黒いバーが最も確実です。赤・オレンジ・黄色のバーは赤色光のスキャナーで見えないことがあります。
  • クワイエットゾーン:左右に余白を残してください。バーに触れる文字や枠は読み取りの妨げになります。
  • ベクター:印刷所やラベルソフトにはSVG。どのサイズでもくっきり保てます。
  • テスト:「読み取りテスト」のあと、試し刷りを実際のスキャナーで確認しましょう。

プライバシー

バーコードはすべてブラウザ内で作成されます。商品コードや文字列は送信も保存もされません。このブラウザに記憶されるのは見た目の設定と最後に選んだ種類だけです。

よくある質問

バーコード作成は無料ですか?

はい。完全無料で、登録も透かしも不要。商用利用もできます。

ここで作ったバーコードで商品を販売できますか?

画像自体は有効ですが、小売店やモールではGS1に登録されたGTINが必要です。GS1 Japanで番号を取得し、ここでバーコードを作成してください。

どのバーコードを使えばいいですか?

商品はJAN(EAN-13)、段ボールはITF-14、社内コードや文字列はCode 128、ロットや期限はGS1-128、書籍はISBNです。

チェックデジットは自分で計算する必要がありますか?

いいえ。省略すれば自動で付き、入力すれば検証されます。

印刷にはどの形式がよいですか?

印刷所やラベルソフトにはSVG、書類にはバー1本あたり3 px以上のPNGがおすすめです。

EAN-5アドオンとは?

ISBNやEAN-13の右側に付く小さな追加バーコードです。洋書では価格を表し、例えば51299は12.99米ドル、90000は価格なしを意味します。

バーコードを一括作成してPDFでダウンロードできますか?

はい。一括作成に最大500行を貼り付け、ラベルテンプレートを選んでPDFをダウンロードするか印刷できます。セミコロンの後に商品名も追加できます。