カレンダーウィジェットとは
カレンダーウィジェットは、今日の日付と曜日、今月のカレンダーをひと目で見せる小さなブログパーツです。ブログ、ニュースサイト、学校や塾、店舗、地域団体などが、ヘッダーやサイドバーに日付を常に表示するために使っています。
WebToolsMe のカレンダーでは、メインの暦と併記する暦(和暦など)を選び、サイトに合わせて色を整え、HTMLコードを1行コピーするだけ。プラグインもユーザー登録も不要で、WordPress、はてなブログ、Wix、Shopify など、JavaScript を含む HTML を貼れるサイトならどこでも使えます。日付は毎日自動で切り替わります。
サイトにカレンダーを置くメリット
- 今日の日付:ブログやニュースサイトに、曜日つきの日付をすっきり表示。
- 和暦の併記:「令和8年10月23日」のように和暦を並べて表示。官公庁や士業、不動産、学校のサイトで便利です。
- 店舗・教室:月間カレンダーで日付と曜日をすぐ確認でき、予約や問い合わせの前に役立ちます。
- 多言語サイト:月名・曜日を訪問者の言語で表示。
カレンダーの設置方法(HTMLコード)
上で暦とデザインを設定し、コードをコピーを押します。短い HTML コードを、カレンダーを表示したい場所に貼り付けて、お使いのサービスの手順に従ってください。
- ページまたは投稿のエディターでカスタム HTMLブロックを追加します。
- ブロックにコードを貼り付けます。
- ページを更新または公開します。
- ページの HTML ファイルを開きます。
- ウィジェットを表示したい場所にコードを貼り付けます。
- ファイルを保存してサーバーにアップロードします。
- 追加 › 埋め込みコード › HTML を埋め込むを選びます。
- コードを貼り付け、ボックスをページに配置します。
- サイトを公開します。
- レイアウト › ガジェットを追加 › HTML/JavaScriptを開きます。
- コードを貼り付けます。
- 保存します。
和暦・旧暦・そのほかの暦
日本語では和暦(令和)が最初から併記されます。西暦の日付の下に「令和8年10月23日」のように表示され、元号が変わってもブラウザが新しい元号に対応すれば自動で反映されます。
旧暦を選ぶと、旧暦の月日も表示できます。旧暦は日本と同じ東経135度(UTC+9)を基準に計算するため、中国の農暦と1日ずれる月があります。六曜(大安・仏滅など)や祝日は表示しません。ほかにイスラム暦、ユダヤ暦、タイの仏暦なども追加できます。
主な機能
設置場所のコツ
- サイドバーの一番上やヘッダーのすぐ下は、もっとも目に入りやすい場所です。
- サイドバーやフッターなど狭い場所では「今日の日付」だけにし、月間カレンダーは広めの場所に置くのがおすすめです。
- 幅を狭くすると文字も比例して小さくなり、240ピクセルまで読みやすさを保ちます。
軽量でプライバシーにも配慮
カレンダーは小さなスクリプト1つだけ。読み込み後はサーバーに接続せず、日付は訪問者のブラウザで計算されます。Cookie なし、データ収集なし。独立した枠の中で動くので、テーマのデザインを崩さず、ページ表示も遅くしません。
よくある質問
カレンダーウィジェットは無料ですか?
はい。完全無料で、登録不要、設置するサイト数にも制限はありません。下に小さなリンクが表示されるだけです。
プラグインなしで設置できますか?
はい。HTMLコードをコピーして、WordPress のカスタムHTMLブロック、はてなブログの HTML 編集、またはページの HTML に直接貼り付けてください。
日付は自動で変わりますか?
はい。訪問者の時計で今日の日付を表示し、午前0時を過ぎると自動で切り替わります。
祝日や六曜は表示されますか?
いいえ。日付と曜日、暦の変換のみで、祝日・六曜・イベントは表示しません。