オンラインストップウォッチとは?
オンラインストップウォッチは、経過時間をブラウザ上で1/100秒や1/1000秒まで計測できるツールです。アプリのインストールは不要で、パソコン・タブレット・スマホからワンクリックで使えます。
WebToolsMeのストップウォッチは、ただ時間を数えるだけではありません。ラップ機能付きストップウォッチとして、ラップごとのタイムと合計のスプリットタイムを表示し、最速ラップと最遅ラップもすぐに比べられます。最大10個を同時に動かせて、結果はCSVでダウンロード可能。ページを再読み込みしても、ブラウザを閉じても計測は止まりません。
ストップウォッチの使い方
- スタート: 「スタート」ボタンかスペースキーを押します。
- ラップを記録: 1周・1セット・1区間ごとに「ラップ」ボタンかLキーを押します。
- ストップと再開: 「ストップ」で時間が止まり、「再開」で同じところから続きます。
- リセット: 止まっているストップウォッチを0に戻します。押し間違えても「元に戻す」でラップごと復元できます。
- 結果を保存: ラップ表をコピーするか、Excel用にCSVでダウンロードします。
主な機能
ラップタイムとスプリットタイムの違い
ラップタイムは前のラップからの時間で、たとえば400mトラック1周ごとにかかった時間です。スプリットタイム(合計)は、ストップウォッチをスタートしてからの通算時間です。
差の列では、そのラップが前より速かった(緑・マイナス)か遅かった(赤・プラス)かがわかります。ラップが2つ以上になると最速ラップは緑、最遅ラップは赤で強調され、集計欄には平均ラップが表示されます。
複数のストップウォッチを同時に使う
コーチや先生、大会運営の方向けに、メインのストップウォッチの下に複数のストップウォッチ欄があります。選手名や作業名を付けて個別に動かし、ラップも記録できます。すべてスタートなら全部を同じミリ秒で開始できるので、一斉スタートのランナーや水泳選手の計測に最適です。
こんな場面で使えます
- ランニング・陸上: 1周ごとのラップ、インターバル走、100m・400m。
- 水泳・自転車: 1本ごと、区間ごとのタイム。
- 筋トレ・HIIT: セットとインターバル。
- 勉強・試験対策: 1問あたりの時間、模試の時間配分。
- プレゼン・会議: 一人ひとりの発表時間。
- 理科の実験: 反応時間や測定。
- 料理・ゲーム・パズル: ルービックキューブ、調理の工程。
ストップウォッチの精度は?
このストップウォッチは端末の時計でスタート時刻を記録し、表示を更新するたびに差を計算します。そのため、タブがバックグラウンドにあっても、画面がロックされても、ページを再読み込みしても時間がずれません。表示は画面のリフレッシュに合わせて約60回/秒更新されます。
実際の限界は人の反応時間で、ボタンを押すまでに通常0.1〜0.2秒かかります。公式競技では電子計時が使われますが、練習や授業、日常の用途ならオンラインストップウォッチで十分な精度です。
キーボードショートカットと全画面
- スペース: スタート / ストップ
- LまたはEnter: ラップを記録
- R: リセット(停止中のみ)
- F: 全画面。ジムや教室、プロジェクターで離れた場所からでも読めます
プライバシー
ストップウォッチはすべてブラウザ内で動作します。タイム、ラップ、名前はこの端末(localStorage)にのみ保存され、サーバーに送信されることはありません。「画面をオンのままにする」は計測中だけ働きます。
よくある質問
オンラインストップウォッチは無料ですか?
はい。登録もアプリも不要で、完全に無料です。
ページを閉じると計測が消えますか?
いいえ。スタート時刻をブラウザに保存しているので、ページを開き直すと続きから計測されます。
1/100秒や1/1000秒は表示できますか?
はい。設定で0.01秒(1/100秒)または0.001秒(1/1000秒)を選べます。
ラップはいくつ記録できますか?
1つのストップウォッチにつき999ラップまで。最速・最遅・平均ラップは自動で計算されます。
ラップタイムをExcelに移すには?
ラップ欄のCSVボタンを使います。ファイルはExcelやGoogleスプレッドシートでそのまま開けます。
複数のストップウォッチを同時に使えますか?
はい。「複数のストップウォッチ」欄で名前付きのものを最大10個追加できます。
スマホでも使えますか?
はい。スマホのブラウザで使え、「画面をオンのままにする」で画面ロックも防げます。
カウントダウンはできますか?
ストップウォッチは時間を数え上げます。カウントダウンにはオンラインタイマーをお使いください。